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井村兼雄 いむら かねお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

井村兼雄 いむら-かねお

?-? 鎌倉-南北朝時代の武将。
三隅兼連(かねつら)の子。叔父井村兼冬がきずいた石見(いわみ)(島根県)井村城をつぐ。正慶(しょうきょう)2=元弘(げんこう)3年(1333)父の命令で京都の六波羅攻めにくわわる。のち南朝方の新田義氏をたすけ,小石見城によってたたかった。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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