井関城跡(読み)いせきじようあと

日本歴史地名大系 「井関城跡」の解説

井関城跡
いせきじようあと

[現在地名]三間町兼近

高森たかもり城の西の山(一五四メートル)にあった山城。延宝九年(一六八一)の「吉田古記」には「井関城跡山あり、古は井関何某と云し人の住城の由、南北田町也、東は高森城也、西は大河並一ノ森城也」と記されている。城主井関氏は中野殿河野氏に服属した在地領主である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む