兼近村(読み)かねちかむら

日本歴史地名大系 「兼近村」の解説

兼近村
かねちかむら

[現在地名]三間町兼近

三間盆地の東部に位置し、東は沢松さわまつ(現広見町)、西は三間川を隔てて是延これのぶ村に接する。

慶安元年伊予国知行高郷村数帳(一六四八)宇和郡の項に「兼近村 茅山有、川有、右同日損所」と村名がみえ、干害を受けやすい村であった。吉田藩領。太閤検地石高は三四二石九斗五升、正保検地の石高は三八五石五斗二升七合である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む