亜鉛華軟膏(読み)アエンカナンコウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「亜鉛華軟膏」の意味・読み・例文・類語

あえんか‐なんこうアエンクヮナンカウ【亜鉛華軟膏】

  1. 〘 名詞 〙 皮膚粘膜の保護剤、乾燥剤収斂(しゅうれん)剤の一つ白色の軟膏で、湿疹その他の皮膚病に用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む