亜門(読み)アモン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「亜門」の意味・読み・例文・類語

あ‐もん【亜門】

  1. 〘 名詞 〙 生物の分類学上、門の下の段階分類単位動植物の分類学には七つの分類単位が使われているが、必要に応じて便宜的に各単位に「亜」という接頭語をつけて一段下の分類単位を設け、生物の類縁関係を詳しく表わそうとするもの。〔植物学語鈔(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む