交換留職(読み)コウカンリュウショク

人事労務用語辞典 「交換留職」の解説

交換留職

「交換留職」とは、学校間の交換留学のように、自社社員他社の社員を一定期間入れ替え、交換先企業で実際に業務を経験させる人事研修制度のことです。最初考案・導入したのは、スープ専門店「スープストックトーキョー」やリサイクルショップなどを運営するスマイルズ(東京・目黒)で、2009年から実施しています。まだ事例が少ないものの、個人と組織成長を促し、企業間交流を深める新しい試みとして注目を集めています。
(2013/5/27掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む