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交流分析 こうりゅうぶんせき transactional analysis

翻訳|transactional analysis

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

交流分析
こうりゅうぶんせき
transactional analysis

自己分析の方法の一つ。一人の人間の中に,親の自我・大人の自我・子供の自我の3つの自我 (人格) が存在し,行動や思考の際に一つ一つの人格が出現すると考え,この3つの自我の質と量を分析する (構造分析) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

こうりゅうぶんせき【交流分析】

アメリカの精神科医バーン(E. Berne1910~1970)により創始された心理療法の一。精神分析の影響を受けた理論に基づき、人格構造や対人関係でのやりとりの型の分析を行う技法。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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