百科事典マイペディア 「交租交息」の意味・わかりやすい解説
交租交息【こうそこうそく】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
… 一方中国共産党は,江西省瑞金地方はじめ各革命根拠地で土地革命を展開したが,37年7月の日中戦争勃発を前に,今や民族矛盾が主となり国内矛盾は従になったとして抗日民族統一戦線を提唱し,各階層人民を一致団結して抗日に立ち上がらせるため,地主所有地の没収を止め減租減息に転ずることを決定した。減租減息を全面的に規定しているのは〈抗日根拠地の土地政策に関する決定〉(1942年1月)で,基本原則は,地主側が封建的搾取の軽減を実行し,土地・財産の所有権を認められるのに対し,農民側は小作料と利子を確実に地主に納める(交租交息)ことである。具体的には(1)小作料を一律25%引き下げ,最高額を収穫の37.5%に制限する。…
※「交租交息」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新