享堂(読み)キョウドウ

デジタル大辞泉 「享堂」の意味・読み・例文・類語

きょう‐どう〔キヤウダウ〕【享堂】

《「享」はまつる意》禅宗寺院で、祖師の像や位牌いはいを安置する堂。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「享堂」の意味・読み・例文・類語

きょう‐どうキャウダウ【享堂】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「享」は供え物をしてまつる意 ) 仏語。禅宗の寺院で、祖師の像と位牌を安置しておくところ。
    1. [初出の実例]「安祖像牌之堂、設祭享於此、故云享堂也」(出典禅林象器箋(1741)殿堂)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む