京四(読み)きょうよつ

精選版 日本国語大辞典 「京四」の意味・読み・例文・類語

きょう‐よつキャウ‥【京四】

  1. 京四つ〈守貞漫稿〉
    京四つ〈守貞漫稿〉
  2. 〘 名詞 〙 ( 「四つ」は四つ手駕籠(かご)の意 ) 駕籠一つ。四つ手駕籠よりやや大型で、「あんぽつ」より略式のもの。左右引戸のあるものはまれで、多くは垂れを用いた。京四つ駕籠。〔随筆守貞漫稿(1837‐53)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 かご

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む