京女(読み)キョウオンナ

デジタル大辞泉 「京女」の意味・読み・例文・類語

きょう‐おんな〔キヤウをんな〕【京女】

京都の女。都の女。優美でしとやかとされる。「東男あずまおとこに京女」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「京女」の意味・読み・例文・類語

きょう‐おんなキャウをんな【京女】

  1. 〘 名詞 〙 京都の女。都の女。しとやかで美しいとされる。京女房。
    1. [初出の実例]「奈良士(ならをとこ)京女(きゃうヲンナ)と云て在レ棚為レ売者、各別風俗に随而已」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む