五百万石

デジタル大辞泉プラス 「五百万石」の解説

五百万石

酒造好適米品種ひとつ。交系290号。新潟県農業試験場中条試験地で育成、1957年に命名された。菊水と新200号の交配種名称同年の新潟県のコメ生産量が五百万石を突破したことから付けられた。北陸地方中心に栽培されている代表的な酒米のひとつ。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む