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京山幸枝若 きょうやま こうしわか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

京山幸枝若 きょうやま-こうしわか

1926-1991 昭和-平成時代の浪曲師。
大正15年8月10日生まれ。浪曲師を両親にもち5歳で初舞台。初代京山幸枝に入門し16歳で独立。浪曲リサイタルをうちだし,「会津(あいづ)の小鉄」や河内(かわち)音頭にのせた民謡浪曲をヒットさせ,関西浪曲界の重鎮として活躍した。平成3年6月24日死去。64歳。岡山県出身。本名は小椋喬(おぐら-たかし)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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