京都三大祭(読み)キョウトサンダイマツリ

事典・日本の観光資源 「京都三大祭」の解説

京都三大祭

葵祭起源欽明天皇の567年にさかのぼり、応仁の乱による中断を経て1693年(元禄6)年に再興時代祭は1895(明治28)年、平安遷都1100年を記念して平安神宮が創建された際に始められた。祇園祭は約1100年前の平安期に疫病退散を祈願し、祇園御霊会を行ったのが起源とされる。
[観光資源] 賀茂御祖神社・賀茂別雷神社の葵祭 | 平安神宮の時代祭 | 八坂神社の祇園祭

出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む