日本歴史地名大系 「京都古習志」の解説
京都古習志
きようとこしゆうし
京都古習志
きようとこしゆうし
一冊 井上頼寿著 昭和一八年刊
解説 昭和八年の「京都民俗志」の姉妹編で、ともに京都における最初の民俗調査記録。民間の習俗慣習・年中行事などを克明に踏査し、宮座・講に大別して記載。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...