共同通信ニュース用語解説 「人体の補完と拡張」の解説
人体の補完と拡張
事故や病気で失われた体の機能を補う手法では臓器移植が一般的。人工多能性幹細胞(iPS細胞)などで臓器をつくる再生医療も将来の応用が期待される。一方で神経信号と連動するロボット義手や義足も実用化に近づく。筑波大発のベンチャー企業が開発した歩行用スーツ「HAL」を使って、脳卒中患者の歩行能力を回復させる臨床試験が始まっている。
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