人体の補完と拡張

共同通信ニュース用語解説 「人体の補完と拡張」の解説

人体の補完と拡張

事故や病気で失われた体の機能を補う手法では臓器移植が一般的。人工多能性幹細胞(iPS細胞)などで臓器をつくる再生医療も将来の応用が期待される。一方で神経信号と連動するロボット義手や義足も実用化に近づく。筑波大発のベンチャー企業が開発した歩行用スーツ「HAL」を使って、脳卒中患者の歩行能力を回復させる臨床試験が始まっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む