人参状雲(読み)ニンジンジョウグモ

デジタル大辞泉 「人参状雲」の意味・読み・例文・類語

にんじんじょう‐ぐも〔ニンジンジヤウ‐〕【人参状雲】

気象衛星による画像で、にんじん状の細長い三角形をした雲。風上から風下に向かって広がる積乱雲の列と、上層の風で流されるかなとこ雲からなる。風上側の先端部分は、豪雨突風・雷など激しい気象現象を伴うことが多い。にんじん雲。テーパリングクラウド

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む