出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…戦後,急速に立直りをみせた日本登山界は,優秀な用具や装備とそれに伴う新しい技術の輸入や,56年のマナスル初登頂の影響などもあって多くの登山愛好者を生んだ。輸入された用具の普及とあいまって岩登りが流行し,とくに,埋込みボルトの使用とダブルロープ技術による人工登攀によって,困難な垂直壁や岩びさしなどの登攀が可能になり,多くの新しいルートがつくられたが,狭い岩場で煩雑な初登ルートが重なり合うような弊も生まれた。しかし,これらのルートでは厳冬期の困難な登攀が続いて実行された。…
※「人工登攀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...