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人工登攀 ジンコウトウハン

3件 の用語解説(人工登攀の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じんこう‐とうはん【人工登×攀】

足場や手がかりの少ない岩壁を、ハンマーハーケンカラビナ埋め込みボルト・あぶみなどの人工的な手段を用いて登攀する方法。エイドクライミング。→フリークライミング

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百科事典マイペディアの解説

人工登攀【じんこうとうはん】

英語でアーティフィシャル・クライミングartificial climbing。ロッククライミングで全く足場や手掛りのないとき,ハーケンボルトを埋め込み,あぶみなどの補助用具を用いて登攀すること。

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大辞林 第三版の解説

じんこうとうはん【人工登攀】

足場や手がかりの少ない岩壁などを、ハーケン・あぶみ・埋め込みボルトなどの人工的な手段を使って登攀する方法。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の人工登攀の言及

【ロッククライミング】より

…戦後,急速に立直りをみせた日本登山界は,優秀な用具や装備とそれに伴う新しい技術の輸入や,56年のマナスル初登頂の影響などもあって多くの登山愛好者を生んだ。輸入された用具の普及とあいまって岩登りが流行し,とくに,埋込みボルトの使用とダブルロープ技術による人工登攀によって,困難な垂直壁や岩びさしなどの登攀が可能になり,多くの新しいルートがつくられたが,狭い岩場で煩雑な初登ルートが重なり合うような弊も生まれた。しかし,これらのルートでは厳冬期の困難な登攀が続いて実行された。…

※「人工登攀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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