人形町通(読み)にんぎようちようどおり

日本歴史地名大系 「人形町通」の解説

人形町通
にんぎようちようどおり

日本橋北方地区を南北に貫く通りの一本。南は元大坂もとおおさか町東端から北上し、通旅籠とおりはたご町・小伝馬上こでんまかみ町の西端を経て神田堀に至る大通りを総称した。慶安(一六四八―五二)頃からさかい町・葺屋ふきや町の芝居町の賑いに伴い、土産の人形を売る店が多くなったことによる名称。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む