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人材公募制 じんざいこうぼせい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

人材公募制
じんざいこうぼせい

人材発掘の一手法。経済の情報化,国際化,多角化によって,企業が従来の人事考課などのやり方で人材を発掘するのはむずかしくなっており,公募によって適材を発掘する必要性が高まっている。特に,変化の激しい流通業界では,これまでのように順繰りに職場を交代するような方法では,時代のニーズにあった人材配置が不可能になりつつある。社員の自主性と意欲を高める意味でも,近年,人材の公募性を採用する企業がふえている。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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