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人種的デタント政策[南アフリカ共和国] じんしゅてきデタントせいさくみなみアフリカきょうわこく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

人種的デタント政策[南アフリカ共和国]
じんしゅてきデタントせいさくみなみアフリカきょうわこく

南アフリカ共和国の J.フォルスター政権が 1970年代に展開したブラック・アフリカ諸国に向けての緊張緩和政策。同政権は,歴代の国民党政権と同様,アパルトヘイト呼ばれる人種差別体制を維持してきたが,70年代に入る頃から,外交面でブラック・アフリカ諸国との激しい緊張関係を積極的に緩和する姿勢を示しはじめた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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