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人遠い ヒトドオイ

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デジタル大辞泉の解説

ひと‐どお・い〔‐どほい〕【人遠い】

[形][文]ひとどほ・し[ク]
人づきあいに慣れていない。人に親しまない。
「至って無口な、―・い少年であったが」〈蘆花思出の記
近くに人がいない。人けがない。
「御前の―・くのどやかなるをりは」〈・蛍〉

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大辞林 第三版の解説

ひととおい【人遠い】

( 形 )
人見知りする。人に馴れていない。 「無口な、-・い少年であつたが/思出の記 蘆花

ひとどおい【人遠い】

( 形 ) [文] ク ひとどほ・し
人見知りする。人に馴れていない。 「無口な、-・い少年であつたが/思出の記 蘆花」 「 - ・いか人近いか/狂言・靭猿 三百番集本
人気ひとけがない。人家から遠い。 「お前の-・くのどやかなる折は/源氏
▽↔ 人近い

出典|三省堂
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