仁祠(読み)じんし

精選版 日本国語大辞典 「仁祠」の意味・読み・例文・類語

じん‐し【仁祠】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 寺院仏寺堂塔。にんし。
    1. [初出の実例]「况乎仁祠之辺、精舎之前、従来解脱之界、非是漁猟之地」(出典続日本後紀‐承和八年(841)二月乙卯)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐光武十王伝・楚王英〕
  3. 小さい神社。小社。

にん‐し【仁祠】

  1. 〘 名詞 〙じんし(仁祠)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「仁祠」の読み・字形・画数・意味

【仁祠】じんし

寺。

字通「仁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む