仁行村(読み)にぎようむら

日本歴史地名大系 「仁行村」の解説

仁行村
にぎようむら

[現在地名]輪島市三井町仁行みいまちにぎよう

本江ほんごう村の東、河原田かわらだ川上流に流れ込む支流仁行川沿いの山間に立地。二行とも書く。正保郷帳に村名がみえ、高四四七石余、田方二六町二反余・畑方三町六反。承応三年(一六五四)の村御印の高四五五石余、免四ツ九歩(能登奥両郡収納帳)。寛文一〇年(一六七〇)の村御印の高四六八石、免五ツ二歩、小物成は山役一四五匁・炭竈役二六匁(三箇国高物成帳)。寛文期の百姓数二七・下百姓数四(「草高免付品々帳」直井文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む