仇家(読み)きゅうか

精選版 日本国語大辞典 「仇家」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐かキウ‥【仇家】

  1. 〘 名詞 〙 かたきの家。かたき。
    1. [初出の実例]「山僧匿之於山中、不仇家知一レ之」(出典:翰林葫蘆集(1518頃)一四・松泉院殿従三品無等祥雲大居士七周忌陞座前香散説)
    2. 「鎌倉にいたりて仇家(キウカ)をうたんと云ふ一条をしるし」(出典:読本忠臣水滸伝(1799‐1801)後)
    3. [その他の文献]〔史記‐酷吏伝・楊僕〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「仇家」の読み・字形・画数・意味

【仇家】きゆうか

かたき。

字通「仇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む