今井兼隆(読み)いまい かねたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今井兼隆」の解説

今井兼隆 いまい-かねたか

1602-1633 江戸時代前期の茶人,武士
慶長7年生まれ。今井宗薫(そうくん)の子。堺(さかい)の人。兄の宗呑(そうどん)が早世したため家をつぐ。徳川秀忠家光につかえ,和泉(いずみ)・河内(かわち)の代官をつとめた。寛永10年3月8日死去。32歳。通称は平左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む