今井崑山(読み)いまい こんざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今井崑山」の解説

今井崑山 いまい-こんざん

1717-1777* 江戸時代中期の儒者
享保(きょうほう)2年生まれ。林榴岡(りゅうこう)らにまなび,下総(しもうさ)佐倉藩(千葉県)につかえた。安永5年12月19日死去。60歳。名は兼規。字(あざな)は子範。号は崐山ともかく。遺著に「崑山遺稿」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む