遺著(読み)イチョ

精選版 日本国語大辞典 「遺著」の意味・読み・例文・類語

い‐ちょヰ‥【遺著】

  1. 〘 名詞 〙 後世に残された著書。また、生前には出版されないまま残された著作。
    1. [初出の実例]「先人の遺著を見て充分の研磨討究を要するものにありては」(出典:国語のため(1895)〈上田万年〉今後の国語学)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む