コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

今城峴山 いまき けんざん

1件 の用語解説(今城峴山の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

今城峴山 いまき-けんざん

1748-1806 江戸時代中期-後期の儒者。
寛延元年生まれ。京都で曾我部容所に折衷学をまなぶ。寛政6年信濃(しなの)(長野県)松本藩にまねかれ,設立された藩校崇教館教授として,学館の運営に力をつくした。文化3年死去。59歳。阿波(あわ)(徳島県)出身。名は世綱。字(あざな)は公紀。通称は周左衛門。著作に「松本孝子伝」,遺著に「峴山遺稿」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

今城峴山の関連キーワード羅城宋紫山秋保新左衛門秋保盛弁一色芳桂三鍼樗雲中村重助(3代)平林東岳由良箕山

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone