今城峴山(読み)いまき けんざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今城峴山」の解説

今城峴山 いまき-けんざん

1748-1806 江戸時代中期-後期儒者
寛延元年生まれ。京都で曾我部容所折衷学をまなぶ。寛政6年信濃(しなの)(長野県)松本藩にまねかれ,設立された藩校崇教館教授として,学館の運営に力をつくした。文化3年死去。59歳。阿波(あわ)(徳島県)出身。名は世綱。字(あざな)は公紀。通称は周左衛門。著作に「松本孝子伝」,遺著に「峴山遺稿」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む