コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

今城峴山 いまき けんざん

1件 の用語解説(今城峴山の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

今城峴山 いまき-けんざん

1748-1806 江戸時代中期-後期の儒者。
寛延元年生まれ。京都で曾我部容所に折衷学をまなぶ。寛政6年信濃(しなの)(長野県)松本藩にまねかれ,設立された藩校崇教館教授として,学館の運営に力をつくした。文化3年死去。59歳。阿波(あわ)(徳島県)出身。名は世綱。字(あざな)は公紀。通称は周左衛門。著作に「松本孝子伝」,遺著に「峴山遺稿」。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今城峴山の関連キーワードナポリ王国大槻朝元吉田文三郎(初代)寛延児童文学鶴屋南北フランツ大陸封鎖フランツ[2世]犯罪の増加(ロシアの)

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone