今岡用水(読み)いまおかようすい

日本歴史地名大系 「今岡用水」の解説

今岡用水
いまおかようすい

[現在地名]佐久市大字伴野

下平(しもだいら)用水よりやや下流から水を揚げ、富岡(とみおか)道(現国道二五四号)沿いに今岡村に流れ、灌漑用のみでなく養鯉にも利用され、日常の生活用水として大切に用いられている。水の一部が片貝(かたかい)川に落ち、大部分はそのまま下県(しもがた)村に流れ、今岡村同様に利用されてここで千曲川に落ちる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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