今年米(読み)コトシゴメ

デジタル大辞泉 「今年米」の意味・読み・例文・類語

ことし‐ごめ【今年米】

今年の秋とれたばかりの米。新米。ことしまい。《季 秋》「熊野路や三日の粮かての―/蕪村」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「今年米」の意味・読み・例文・類語

ことし‐ごめ【今年米】

  1. 〘 名詞 〙 今年収穫した米。新米。ことしまい。《 季語・秋 》 〔俳諧・毛吹草(1638)〕
    1. [初出の実例]「山寺や庭の干場に今年米」(出典:妻木(1904‐06)〈松瀬青々〉秋)

ことし‐まい【今年米】

  1. 〘 名詞 〙 =ことしごめ(今年米)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む