今昔(読み)コンジャク

精選版 日本国語大辞典 「今昔」の意味・読み・例文・類語

こん‐じゃく【今昔】

  1. [ 1 ] 〘 名詞 〙 今と昔。現在と過去。こんせき。〔改正増補和英語林集成(1886)〕
  2. [ 2 ] 「こんじゃくものがたりしゅう(今昔物語集)」の略。

こん‐せき【今昔】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「せき」は「昔」の漢音 ) =こんじゃく(今昔)[ 一 ]〔文明本節用集(室町中)〕〔欧陽脩‐昼錦堂記〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「今昔」の読み・字形・画数・意味

【今昔】こんせき・こんじやく

今夕。また、古今。昔より今まで。宋・欧陽脩〔相州昼錦堂記〕仕宦(しくわん)して將相に至り、富貴にして故に歸る。此れ人の榮とするにして、今昔の同じうするなり。

字通「今」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む