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今村善太夫 いまむら ぜんだゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

今村善太夫 いまむら-ぜんだゆう

?-? 江戸時代前期の武士。
陸奥(むつ)仙台藩士。4代藩主伊達綱村後見人伊達宗勝につかえ,目付となる。奉行原田甲斐(かい),小姓頭渡辺金兵衛らと藩政を推進。宗勝に反対する勢力との争いが伊達騒動に進展し,寛文11年(1671)宗勝は失脚,善太夫は伊予(いよ)(愛媛県)宇和島藩に身柄をあずけられた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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