仏週刊紙シャルリエブド

共同通信ニュース用語解説 「仏週刊紙シャルリエブド」の解説

仏週刊紙シャルリエブド

パリ本社がある風刺専門のフランス週刊紙。イラストが多く、政治宗教などに関する風刺画を多く載せる。2011年11月2日、イスラム教の預言者ムハンマドに関する記事を風刺画と共に掲載。同日、パリの編集部事務所に火炎瓶が投げ込まれ、全焼する事件が発生。ウェブサイトも海外からサイバー攻撃を受けた。12年9月19日付の紙面でもムハンマドの風刺画を掲載、ウェブサイトが閲覧できなくなった。13年1月にもムハンマドを漫画で描いた特別号「ムハンマドの生涯」を発売した。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む