(読み)シ

普及版 字通 「仔」の読み・字形・画数・意味


人名用漢字 5画

[字音]
[字訓] たえる・こまかに

[説文解字]

[字形] 形声
声符は子(し)。〔説文八上に「克(よ)くするなり」という。〔詩、周頌、敬之〕に「仔」という語があり、責任を負う意とされる。いまは仔細という語に用いる。もと保の義に近い字であろう。

[訓義]
1. よくする、たえる。
2. こまかに、くわしく。
3. 鳥獣の子。

[古辞書の訓]
名義抄〕仔 タフ 〔字鏡集〕仔 ヨシ・タフ

[熟語]
仔鶏仔肩・仔細仔畜仔虫仔猪仔望仔密

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む