仕切り金/仕切り銀(読み)シキリガネ

デジタル大辞泉の解説

しきり‐がね【仕切り金/仕切り銀】

売り手が買い手から受け取るべき代金・諸経費の総額。しきりきん。しきりぎん。
「―のうち二貫目出してつくばはれける」〈浮・一代女・五〉

しきり‐きん【仕切り金】

しきりがね」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しきりきん【仕切り金】

取引の決算で、買い手が売り手に支払う代金。仕切り銀。しきりがね。しきり。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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