デジタル大辞泉
「他見」の意味・読み・例文・類語
た‐けん【他見】
ほかの人が見ること。また、ほかの人に見せること。「他見をはばかる書類」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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た‐けん【他見】
- 〘 名詞 〙
- ① 他人に見せること。
- [初出の実例]「必有二腹立之輩一歟。莫レ及二他見他聞一」(出典:明衡往来(11C中か)中本)
- ② 他人が見ること。はたの見る目。
- [初出の実例]「書あつめたる草紙五十二冊あり、されども他見のあざけりとて人にも見せず」(出典:評判・そぞろ物語(1641)序)
- ③ 他人の見解、意見。
- [初出の実例]「復有諸鬼其咽如針者、出二見取衆生一、不レ能二自計成他見一」(出典:法華義疏(7C前)二)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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