付従性(読み)ふじゅうせい

百科事典マイペディア 「付従性」の意味・わかりやすい解説

付従性【ふじゅうせい】

保証債務抵当権等の担保物権は,主たる債務または被担保債権が成立しなければ成立せず,他に移転すればこれに随伴し(随伴性),それが消滅すれば同時に消滅するというように,ある権利がその成立・存続態様・消滅等において主たる権利と運命を共にする性質をいう。
→関連項目保証人連帯保証

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む