付臭剤(読み)ふしゅうざい(その他表記)odorant

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「付臭剤」の意味・わかりやすい解説

付臭剤
ふしゅうざい
odorant

都市ガスあるいはプロパンガス漏洩による中毒爆発未然に防止する目的ガスに添加される薬剤。要求される条件としては,きわめて低い濃度でも臭気が認められること,それ自体無毒であること,燃焼後も無毒で,無臭となること,などである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む