付薬(読み)ツケグスリ

精選版 日本国語大辞典 「付薬」の意味・読み・例文・類語

つけ‐ぐすり【付薬】

  1. 〘 名詞 〙 皮膚につける薬。患部に塗りつけたり、はりつけたりして用いる薬。
    1. [初出の実例]「焼跡に内薬〈同方〉二包、付薬等遣了」(出典:言継卿記‐天文二年(1533)九月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む