仙台郷土史の研究(読み)せんだいきようどしのけんきゆう

日本歴史地名大系 「仙台郷土史の研究」の解説

仙台郷土史の研究
せんだいきようどしのけんきゆう

一冊 伊東信雄著 昭和五四年刊

解説 仙台地方の古代から藩政期までの歴史。考古の分野ほか、藩政期の仙台城下および藩札についての記述は出色。巻末仙台藩とかかわりのあった近江商人中井新三郎関係史料写本目録がある。この写本は斎藤報恩会と宮城県図書館に所蔵

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む