仙娥(読み)センガ

精選版 日本国語大辞典 「仙娥」の意味・読み・例文・類語

せん‐が【仙娥】

  1. 〘 名詞 〙 仙女。とくに月に去った嫦娥(じょうが)。転じて、月のこと。
    1. [初出の実例]「仙娥弦未レ満、禁漏箭頻加」(出典:菅家文草(900頃)二・夏夜対渤海客、同賦月華臨静夜詩)
    2. [その他の文献]〔許渾‐秋晩雲陽駅西亭蓮池詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「仙娥」の読み・字形・画数・意味

【仙娥】せんが

仙女。

字通「仙」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む