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仙林性菊 せんりん しょうきく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

仙林性菊 せんりん-しょうきく

?-1516 室町-戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。美作(みまさか)(岡山県)青蓮(しょうれん)寺の禅室珍目について出家し,珍目の法嗣華庭良椿(りょうちん)の法をつぐ。伯耆(ほうき)(鳥取県)観音寺の住持をへて,晩年竜泉寺をひらいて隠居した。永正(えいしょう)13年5月8日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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