禅室珍目(読み)ぜんしつ ちんもく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「禅室珍目」の解説

禅室珍目 ぜんしつ-ちんもく

1407-1473 室町時代の僧。
応永14年生まれ。曹洞(そうとう)宗。実峰良秀(じっぽう-りょうしゅう)らにまなんだのち,美作(みまさか)(岡山県)青蓮寺綱庵性宗(こうあん-しょうしゅう)の法をつぐ。のち伯耆(ほうき)(鳥取県)泉竜寺をひらいた。文明5年3月3日死去。67歳。出雲(いずも)(島根県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む