仙田亀鶴(読み)せんだ かめつる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仙田亀鶴」の解説

仙田亀鶴 せんだ-かめつる

?-? 江戸時代前期の歌人
佐渡(新潟県)相川地役人の娘。幼少より「古今和歌集」の歌を暗記。寛文5年(1665)京都から相川にきた歌学者に「源氏物語」の講義をうける。のち江戸にでて大奥につかえたが早世したという。幼名は亀。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む