仙石政寅(読み)せんごく まさとら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仙石政寅」の解説

仙石政寅 せんごく-まさとら

1739-1799 江戸時代中期-後期武士
元文4年生まれ。旗本仙石政啓の養子。安永7年家督をつぐ。浦賀奉行,堺奉行をつとめ,西本願寺の再建工事をおこなうなど治績をあげる。茶人としても知られた。寛政11年10月5日死去。61歳。本姓水野通称は次左衛門。号は仙樹庵徳玄。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む