仙石政寅(読み)せんごく まさとら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仙石政寅」の解説

仙石政寅 せんごく-まさとら

1739-1799 江戸時代中期-後期武士
元文4年生まれ。旗本仙石政啓の養子。安永7年家督をつぐ。浦賀奉行,堺奉行をつとめ,西本願寺の再建工事をおこなうなど治績をあげる。茶人としても知られた。寛政11年10月5日死去。61歳。本姓水野通称は次左衛門。号は仙樹庵徳玄。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む