仙石村吉(読み)せんごく むらよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仙石村吉」の解説

仙石村吉 せんごく-むらよし

?-? 織豊時代の武将
仙石秀久(ひでひさ)の家臣阿波(あわ)水軍の森村春(むらはる)の弟。天正(てんしょう)10年(1582)秀久にしたがい,讃岐(さぬき)を攻め,翌年屋島を攻める。18年秀久が信濃(しなの)(長野県)小諸(こもろ)城主となったとき,禄7000石をあたえられた。通称石見(いわみ),九郎左衛門

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む