代赭石(読み)タイシャセキ

大辞林 第三版の解説

たいしゃせき【代赭石】

黄土の中に含まれる、赤色の軟らかい土状の赤鉄鉱。顔料や生薬として補血・鎮嘔薬に用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

たいしゃ‐せき【代赭石】

〘名〙 赤鉄鉱を主成分とし、粘土を多く含む鉱物。しゃせき。〔日葡辞書(1603‐04)〕

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