仮名の詩(読み)かなのし

精選版 日本国語大辞典 「仮名の詩」の意味・読み・例文・類語

かな【仮名】 の 詩(し)

  1. 詩歌一種五言律などの漢詩形式にならい、五音相通仮名を韻として、字数を定めないで、和文で綴った詩。
    1. [初出の実例]「我朝にも仮名の詩をつくりて、五言七言の詩格なからんやと、故翁はしきりにすすめ給へるよし」(出典:俳諧・本朝文鑑(1718)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む