仮想フォルダー(その他表記)Virtual Folder

パソコンで困ったときに開く本 「仮想フォルダー」の解説

仮想フォルダー

 実際データが存在する場所とは無関係に、データを入れておけるフォルダー、あるいはその機能自体のことを指します。例えば、ウィンドウズVistaや7では、検索機能との連携で使用され、特定条件に合致するファイルが、もとのフォルダーからコピーされることなく仮想フォルダーにも表示されます。これ以外に、圧縮ファイル内容をフォルダーのように表示し、通常のフォルダーと同じように中のファイルを出し入れできる機能も、一種の仮想フォルダーです。

出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む